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Mar 31, 2004

疲れた。。。

最近ぜんぜん更新してなくて、めっちゃみんなに突っ込まれました。実はインドに旅に出てました(嘘)

最近自分の夢って何?ほんまに夢なんてあるん?その夢はほんまに信じてるの?
って思う。。。

なんか最近選考をうけてても、全部一緒に思えてきて、もう飽きちゃった。。。大して志望度の高くないところの面接を受けるのが、つらい。。。じゃあうけんなっって話やねんけど、ただでさえ少ないエントリー数をこれ以上減らすのは、さすがに勇気がない。。。
ちょっと休憩しようかなっって思うけど、今休憩すると。。。

「俺はホンマは何がしたいの?」その答えがでない。出てたのに、それが疑わしい。。。

もしかして、夢や将来設計を元に仕事を捉えるよりも、自分がモチベーションが上がるのはどんなことをしてるときなんか考えたほうがいいのかな。。。

自分が本当にしたいことはなんだ?

最近は同じことの繰り返し繰り返し。。。

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Mar 16, 2004

インド旅行記 2003.11.27

インドに関する本→こちら
マザーテレサに関する本→こちら

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“NO!Please Just Go to Hotel!” “OK my friend. No problem! You happy Me happy!”
こんな会話からインドは始まった。深夜だった。全身汗をかき、疲れていたのでなんとしてもホテルで寝たかった。言われるままにタクシ-に乗せられ、旅行会社で口論した挙句、やっとホテルにつくことができた。
2003年2月25日、春GV打ち切りの日、それはのぶさん(今泉先生)の口から伝えられ、みんなを前にして信じられないくらい涙が止まらなかった。あの日以来何となくやる気が出ず、気持ちが乗らない日々が続いていた。GVを引きずっていた。そんなある日、次のGVのミーティングに顔を出していると、藤井陽子さんが勉強会のゲストとして新メンバーにベトナム語を教えに来ていた。勉強会後、陽子さんと話をしている中でたまたま聞いたのが、陽子さんのお友達がインド・カルカッタのマザー・テレサの施設でボランティアをしたという話だった。
GV,CFHに行こうか悩んだが、こんな自分が行ってもみんなに迷惑をかけると思い、どうも乗り気になれなかった。そのかわり、色々な宗教が混ざり合っているインドに惹かれ、インドが自分野何かを解き放ってくれるのではないかと思い始めるようになった。そして、必ずといっていい程休みには“ハビ”から海外に出かけていた自分が今回は“独り”でインドへ行く事に決めた。
デリーでぼられ、ガンジス川で沐浴し、仏陀ガヤで座禅を組み、カルカッタで病院に収容され、復帰してからはマザーハウス。。。1カ月じゃ短かったかなと思える程、毎日がゆったりと、しかし、あっと言う間に過ぎていく。
朝起きると何も決まっていない生活。その日何をするか眠気眼のまま、時には瞑想しながら考える。ガイドブックを開き、行き先を決める事もある。その日活きるか死ぬかは自分次第。毎日昼ごろに起きてきて、ホテルで飯を食べ、また寝、夜に酒を飲むインド旅行者たちも見た。彼らなりの価値観があるのだろう。インドはそういうところだ。毎日同じところに座っていて、タバコをねだる人もいる。本当に一日中そこにいるのである。だからこそ、活きなければと思う。そうでなければ簡単に沼につかまってしまう。
マザー・テレサの「死を待つ人の家」という施設では、その名にふさわしく見るのもつらいような、症状の人から、「見た目は普通だが、末期の結核患者」というような人々が暮らしていた。人が入れ替わるのもしばしば。その中でもボランティア達がせかせか、そして楽しく仕事している。一度だけ、ベッドから人が安置室へ運ばれるのを見た。5日間空けてその施設に舞い戻ったとき、ベッドには4つの空きと新しい人が2人きていた。その前はベッドの空きはなかったのだが。
夏休みに入る前の7月25日、中学時代から親しくしていた友達の訃報を聴く。それは余りにも突然で、仏壇に供えられている写真を見てもただただ信じられなくて、しかし、写真はそれがただ事実である事を示していた。ご両親のお話、友達が大学に入ってからは体育会に入り、元気よくやっていた事、しかし、長く風邪のような症状が続き、病院を回ったが原因がわからず、しばらくして、また体調が悪くなり、その時になって急性の白血病である事が判明した事。若年のため進展が早かった事、入退院を繰り返したり、最期の最期まで自分が直ると信じていた事など。そして、治療の為誰もお見舞いに行けなかった事などを聞かされ、そいつが独り寂しく去っていった。そして、それを自分は知らなかった。その事がとてつもなく。つらかった。
彼とここのおじいさんと何がちがうのだろう。自分はおじいさんを通して彼を見ていた。おじいさんが自分に手を合わせて「ありがとう」といっている。なんだかとても救われた気がする。ありがとう。おじいさん。あぁ自分はこの為に来たんだ。
孤児の家を訪ねたときのことである。そこには、乳児から3~4歳までの子供たちが預けられていた。ある時、一人のお姉さん格のこどもが、小さい子を押し倒していた。何をしているのだろうと思い、顔を近づかせてみるとI LOVE YOU I LOVE YOU I LOVE YOU...っていいながら猛烈にキスをしていた。親の愛情から離れて暮らしている子供がほかの子供にありったけの愛情をそそいでいた。その場所が愛にあふれているような感じがして、そこにいるだけで、幸せだった。。。。
いままで、自分の中であれこれと考え、物事を複雑にしてきたように思える。つまり彼ら(自分)は解放されたいのだ。一つの意味がある事を知りたいと願うのだ。本然とは物事を単純にするものである。人間の本然というのは彼を一個の人間にしてくれるそのものである。例えそれがどんなに小さくても僕らが自分の役割を認識した時、始めて僕らは幸福になり得る。本然は人によって違う。なぜなら生きている環境が違うから。(『人間の大地』サンテグジュベリ著より引用)
そうだ。インドが自分に感じさせてくれたのは、活きる事であり。生の中の死である。
マザー・テレサの言葉。「貧困の問題を知的に知ろうというのではそれを理解することにはなりません読書によってではなくスラムの街を歩いたり貧困の持つ悪い面といい面について感心したり、残念に思ったりすることによって理解していくのです。つまり、私たちはそこに飛び込んで、そこに住んでそこに分かち合わなくてはならないのです」
「私のヘルパーとボランティアの皆さんへ。直接のふれあいを通してほかの人たちに気づいてください。カリーガートの死を待つ人の家にいって、本からではなくあなたが2度と忘れることのないような環境の中で現実の人びとのつらい混乱に満ちた人生をどうぞ、学んでください」
そうだ。本の中に現実はない。現実に活きなければ。。。
どうすれば活きられるのだろうか。自分は何の為に生きるのだろうか。

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インド一人旅

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最近就活のネタばっかりやから、結構みんな飽きてきたんちゃうかなーって思って、インドの話を引っぱりだしました。なんかこんな事考えてるんやぁーって思ってもらったらめっちゃうれしいです。

ちなみに載せてるのは、以前えこはびのニュースレターを原稿を頼まれたものそのままです。(あしからず)
ちょっと分かりにくいかも知れないけどごめんなさいねー(あしからず)

インド旅行記を読む?

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Mar 13, 2004

ハブな1日

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エンジャパンの選考の帰りにハブスクエアに寄って帰りました。。。しかし、最近人多い!多すぎる!うようよ!でも自分もその一人。。。ぐすん

友達とシュウカツの情報交換やら、、、くだらない話。。。

やっぱいいね!友達は。。。

元気がでるねぇーなはは。。
ちなみに今日は、けいた・小高・原・中山・たけしさん・豪・新ちゃんに会いました。。。みんなみてないかなこのブログ。。。

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Mar 12, 2004

ベンチャーリンク

ベンチャーリンクの就職活動について書いてますー

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日本LCA

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どうどう?綺麗でしょ?

日本LCAの就活について書いてますー

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フューチャーシステムコンサルティング

フューチャーシステムコンサルティングの就活についてかいてますー

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日本リーバ

sakura1.jpg

日本リーバの就活についてかいてますー

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p.s. 今日うちの庭の桜(鉢植え)が満開でした。綺麗だったのでつい...こいつはかわいいことに花が散ると実をつけ、さくらんぼが収穫できます。

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ごーどんにであったぁーーー

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今日偶然ゴードンにあいました。久しぶりに学校に行き、図書館を出ようとすると突然電話が...
「北原。今どこにおんの?」「えっ図書館やで...どしたん?」「実は俺今駐車場におんねん。」「まじでぇーーー」

とことこ駐車場に向かって歩いていくと、前からごーどんが(本物)...
「おう!」「元気か?」

駐車場にて就活の話をちょこちょこした...どうやら彼は東京ガスに行きたいらしい。。。
「東京ガス熱いでぇー」「やっぱこれからはガスやろー」って言ってた。

ちなみに今日ゴードンはこの服で面接にいったらしい...

やっぱり、友達(親友の域に達している)と会うといいね。
なんとなく力をもらった一日の締めでした。

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Mar 08, 2004

逆OB訪問のお知らせ

興味のある方はこちら。。。

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三井住友銀行

三井住友銀行の就活についてかいてますー

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三井住友銀行

銀行に就職する人は呼んだ方がいい本 →ここをクリック
辞退について→ここをクリック

●説明会

今日は三井住友銀行のセミナーなるものに行ってきた。
おそらく、リクルーターに引っかかっている人だけを集めたもので、投資銀行営業部(債権流動化)・デリバティブ営業部・決済ファイナンス部(インターネットバンキング等)・法人営業部・個人営業部の説明があった。それぞれ、普通の説明会では聞けない詳しい業務の話が聞け、良くいえば仕事のイメージができる、悪くいえば難し過ぎてチンプンカンプンだった。

印象に残ったのは
「法人営業の際に必要なのは、しっかりとした業界の研究と相手の会社の弱点を知る事」
「相手の会社の4C・4Pを知り、その上で提案をしていく事が重要」
と言う話...

なんかコンサルとにてますね...

てか、
・融資したお金を回収しなければならない
・会社にとって一番大切なお金というものを握っている
という点においては、コンサルよりもさらにプレッシャーは重いのかも...

なんて、思った説明会でした。

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初投稿

ブログを始めて作ってみました。どーなるんだろう...

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