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2004.11.12

就職活動総括

今頃?って感じやけど、、、後輩たちも就職活動を始めるから書いときます~
内容はスケジュール的振り返りと就職活動を通して感じたこと

スケジュール的振り返り

前期(12・1月)
あったこと
・インターンシップに応募(遅め)
・説明会に参加し始める
・学校のテスト
・履歴書を書いて就職科に何度か見せに行く
・自己分析
・業界分析
・OB・OGに電話

忙しさ
2日に1社

したことorしちゃったこと
特になし


中前期(2月)
あったこと
・説明会本格化
・OB/OG訪問
・はび(自分のサークルのOB・OG合同訪問会の企画
・エントリーシート書きに追われる/コンサル・IT系締め切り
・面接・筆記試験始まる
・銀行のリクルーターと会い始める

忙しさ
1日に2社ほど

したことorしちゃったこと
・MIT遅刻して落ちる
・面接を通して自己アピールが難しいことに気づく
・面接で聞かれたことをおぼえておいて、帰りの電車でその答えを考えてみる


中後期(3月)
あったこと
・リクルーター本格化
・OB,OG訪問強化
・東京での選考も始まる
・ゼミの教授と自分の成長についてしゃべる、フィードバックをもらう
・就職科へ相談に行くようになる
・2次、3次選考が増えてくる

忙しさ
1日に2~4社

したことorしちゃったこと
・リクルーターを相手に自己PRの仕方を学んでいく
・企業を選ぶ自分の軸を見つける
・勝負できるエピソードが固まる
・面接が最初のうちは真剣勝負だったが、だんだん自信がつきゲームのように思えてくる


後期(4月)
あったこと
・商社の筆記始まる
・サークルのOB/OG訪問会を再度開催
・3次、最終面接が増える
・終わりごろに内定をもらう
・どこに行くか悩む

忙しさ
1日に2~4社

したことorしちゃったこと
・就職活動に飽きてくる
・商社の最終面接に落ちて、ゲームチックに思えていた面接を真剣勝負で望むようになる


就職活動を通して感じたことなど。。。

面接に関して
・面接はプレゼンテーションではなく、コミュニケーション。自分をどうやったらうまく表現できるかを考えるより、どうしたら面接官と楽しく話しつつ、自分のことを聞いてもらえるかが大切。合いの手の入れ方、うなづき、相手の聞いてほしい質問をすることが大切
・面接につかみ→BODY→締めの流れを考える(つかみでは、相手が興味を持ちそうなことをちりばめて食いつきを待つ、とにかく相手と楽しく話す。BODYでは、自分の絶対に言いたいエピソードをちょっと真剣なモードで話す、自分の言葉で話すのが大事。締めでは、いかに印象を残すことができるかを意識する。最期に印象に残る質問やエピソード、去り際の言葉等をのこす)

その他
・第1希望が常に2・3社あったので、第1希望に落ちてもへこみすぎたりすることはなかった。行きたい会社を発掘し続けたのがよかった
・就活を楽しめるようにデザインをすること、うまくいっている人のやり方を盗むこと、適度に息抜きをすること、マイペースですること、嘘をつかないこと、自分の言葉でしゃべることを大切にし続けた。
・自分でサークルの就活相談会を開いたのはよかった。自分から動くと必ず何か跳ね返ってくるのがわかったような気がする~

エントリー方法
就職四季報を見て、よさそうな企業をピックアップ、DM、友達からの情報

なんかききたいことあったらいってくださいねぇ。ふぃ~長くなった。。。

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